Premiere Proを使っていた私が、基礎から学び直して気づいたこと

副業から本業を目指して映像制作に取り組んでいる、Megumiです。

現在、動画スクールに通いながら、
Adobe Premiere Pro の基礎から学んでいます。

スクールに入る前には、いわゆる学校説明のような個別面談がありました。
その際、私はPremiere Proでの編集経験がほとんどなかったため、
「基礎コースから始めるのが良い」と案内を受けました。

ただ、基礎を含めたコースの方が全体的に学べる内容が多く、
長い目で見てお得だと感じたので、そちらを選びました。

基礎から学んで気づいたこと

実際にスクールで基礎から学び始めて感じたのは、
これまでの自分は「なんとなく」でツールを使っていた、ということです。

動画編集自体は触ったことがあっても、

  • なぜその編集をしているのか
  • どういう意図でその機能を使うのか

といった部分を言語化できず、
ちゃんと理解できていないことが多かったと気づきました。

また、学んでいく中で、
「説明できない=理解が浅い」ということも実感しています。

独学だけでは気づけなかった部分

これまでも独学で動画について調べたり、編集したりしてきましたが、
知識としてまだまだ足りない部分が多いと感じました。

動画制作は、日々新しい機能や表現が増えていく分野なので、
学べば学ぶほど新しい発見があり、今はその過程もとても面白いと感じています。

まずは基礎をしっかり固める

いきなり応用に進むのではなく、
まずは基礎をしっかり理解することが大切だと改めて感じました。

基礎があることで、

  • 編集の意図が明確になる
  • 作業効率が上がる
  • 応用にもつながりやすくなる

といったメリットもあります。