動画編集×AIの時代|課題を通して感じた変化と学び

副業から本業を目指して映像制作に取り組んでいる、Megumiです。

今回は、動画スクールの課題の中でも
「AIをテーマにした動画制作」と、そこで感じた変化や気づきについて書いていきます。

動画スクールの課題の一つに、AIについての動画制作がありました。
内容としては、指定された素材を使い、音やテロップを入れて動画を完成させるというものです。

課題で作成した動画

実際に取り組んでみて感じたのは、ここ最近でAIの進化がかなり実用的なレベルまで来ているということ。

特に文字起こし機能の精度は高く、
以前と比べて編集作業の負担がかなり軽減されていると感じました。

また、これまでの私は
Adobe Premiere Pro は「実写映像を編集するためのソフト」というイメージが強かったのですが、
実際に触ってみると、機能の使い方次第で簡単なアニメーション表現もできることに驚きました。

動画制作においては、スキルをしっかり学ぶことももちろん大切ですが、
それと同じくらい重要だと感じたのが「分からないことを調べる力」です。

以前は Google や Safari を使って検索することが多く、
単語ベースで調べてもなかなか欲しい情報に辿り着けず、苦労することもありました。

しかし最近では、ChatGPT や Gemini などのAIツールを使うことで、
文章でそのまま質問できるようになり、情報収集のハードルが一気に下がったと感じています。

「どう調べるか」が変わるだけで、作業効率や理解度も大きく変わる。
これは今回の課題を通して、かなり実感したポイントでした。

実際に映像を作りながらも、
「AIってここまでできるんだ…」と驚く場面が何度もあり、
編集しながら学びが深まっていく感覚がありました。