動画作ってみたら想像と違った話|スクール課題で感じたこと

副業から本業を目指して映像制作に取り組んでいる、Megumiです。

今回は、動画スクールの課題を通して感じた
動画制作の難しさや学び、そしてトランジションに関する気づきについてまとめていきます。

現在、動画スクールで基礎コースを受講しており、日々課題に取り組んでいます。
スクールでは座学だけでなく、実際に動画を制作する課題が用意されているのが特徴です。

もともと独学でも動画編集を学んでいましたが、いざ「課題として動画を作る」となると、
「どうやって構成すればいいのか」「どこから手をつけるべきか」など、思っていた以上に戸惑う場面が多くありました。

改めて感じたのは、
動画編集は“知識”だけでなく、“実際に作る経験”がかなり重要だということ。

特に印象的だったのが「音ハメ動画」です。
一見シンプルに見える編集ですが、音に合わせてカットや動きを揃えることで、動画のクオリティが一気に上がります。

実際に課題で作成した動画

やってみると難しさもありますが、
「ピタッとハマった瞬間」はかなり気持ちよくて、編集の面白さを実感できるポイントでした。

また、トランジションの課題では、今まで使ったことのないエフェクトにも触れることができ、
表現の幅が広がっただけでなく、今後の作業効率も上がりそうだと感じています。

実際に課題で作成した動画

現在使用している編集ソフトは「Adobe Premiere Pro」

せっかくなので最新バージョン(2026)も試してみたのですが、
個人的には「使いづらくなった」と感じる部分もあり、慣れている2025の方が作業しやすい印象でした。

もちろん新機能もありますが、
これから始める人や安定して作業したい人には、Premiere Pro 2025の方が扱いやすいかもしれません。